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パーソナルヘルスケア向け光半導体デバイス

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新日本無線の光半導体デバイスは、産業機器から民生機器等の様々な分野で使用されていますが、昨今、医療・ヘルスケア分野では、個人向け及び企業向けのヘルスケア製品のキーコンポーネントとして特に注目されています。

光半導体デバイスでパーソナルヘルスケアに貢献
  • 健康志向の高まりから、パーソナルヘルスケア製品の需要が高まっています。日々の体調変化を自分の目で確認することができれば、予防医学に役立つことは言うまでもありません。また、運動時の体調や運動強度を詳細にモニタリングすることで、脱水症状や熱中症の予防役立つとともに、計画的なトレーニング管理にも役立ちます。
  • パーソナルヘルスケア
  • 最近では、光を利用して血管に照射する腕時計型の端末が発売され、光の反射量の変化から脈拍や血液中の酸素量(SpO2:末梢毛細血管酸素飽和度)の増減を表示する機能が搭載されています。COVID-19による肺炎(新型コロナ肺炎)の重症化の診断として、酸素飽和度値のモニターが有効とされています。
  • 腕時計型端末
  • 新日本無線の光半導体デバイスは、ヘルスケアへのアプローチを変えるウェアラブルデバイスの開発に貢献しています。また、指先から脈拍やSpO2を検出できるスマートフォンや、音楽を聴きながら健康状態をモニタリングできるイヤホンなど、様々な新製品の開発にも貢献しています。
  • ウェアラブルデバイス
新製品 / New データシート
  • 薄型フォトリフレクタ

    NJL5911R は反射型センサとして最薄の0.35mm厚を実現する表面実装超薄型フォトリフレクタです。

  • 薄型フォトリフレクタ

    NJL5912R は、高輝度赤外線LED と高感度フォトトランジスタを内蔵した、小型面実装タイプのフォトリフレクタです。

  • 高速フォトダイオード

    NJL6407R は、青紫色光から赤外光までの広い波長範囲で検出可能な高速PINフォトダイオードです。

  • 光学式反射型回転検出用センサ

    NJL6414R は青紫光から赤外光までの幅広い感度波長帯域を持つフォトダイオードセンサです。

製品ラインアップ

反射式向け受発光素子一体型タイプ
製品名 データ
シート
LED λp 受光素子 パッケージ
脈波検知向け
NJL5313R 525nm 赤外カットフィルタ付き
高感度Siフォダイオード

NJL5313R

COBP
3.15 x 6.0 x 0.65mm
脈波・SpO2向け
NJL5510R 660,940nm 高感度・高速Si
PINフォトダイオード

NJL5510R

COBP
2.4 x 3.75 x 0.8mm
NJL5513R 525,660,940nm 高感度・高速Si
PINフォトダイオード

NJL5513R

COBP
3.2 x 5.0 x 0.65mm
透過式向け受光素子 (高感度・高速Si PINフォトダイオード)
製品名 データ
シート
受光波長範囲 受光サイズ パッケージ
NJL6414R 400~1000nm
(λp=900nm)
1.5 x 1.5mm

NJL6414R

COBP
2.1 x 2.6 x 0.8mm
NJL6195R-W 400~1000nm
(λp=890nm)
2.98 x 2.98mm

NJL6195R

COBP
3.55 x 3.95 x 0.8mm
イヤホン向け小型受光素子 (高感度・高速Si PINフォトダイオード)
製品名 データ
シート
受光波長範囲 受光サイズ パッケージ
NJL6193R-3 400~1000nm
(λp=850nm)
0.7 x 0.7mm

NJL6193R

COBP
1.2 x 1.7 x 0.5mm

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