製品カテゴリー

光半導体

光半導体デバイスでパーソナルヘルスケアに貢献

新日本無線の光半導体デバイスは、産業機器から民生機器等の様々な分野で使用されていますが、昨今、医療・ヘルスケア分野では、個人向け及び企業向けのヘルスケア製品のキーコンポーネントとして特に注目されています。

健康志向の高まりから、パーソナルヘルスケア製品の需要が高まっています。日々の体調変化を自分の目で確認することができれば、予防医学に役立つことは言うまでもありません。また、運動時の体調や運動強度を詳細にモニタリングすることで、脱水症状や熱中症の予防役立つとともに、計画的なトレーニング管理にも役立ちます。

パーソナルヘルスケア

最近では、光を利用して血管に照射する腕時計型の端末が発売され、光の反射量の変化から脈拍や血液中の酸素量(SpO2:末梢毛細血管酸素飽和度)の増減を表示する機能が搭載されています。COVID-19による肺炎(新型コロナ肺炎)の重症化の診断として、酸素飽和度値のモニターが有効とされています。

腕時計型端末

新日本無線の光半導体デバイスは、ヘルスケアへのアプローチを変えるウェアラブルデバイスの開発に貢献しています。また、指先から脈拍やSpO2を検出できるスマートフォンや、音楽を聴きながら健康状態をモニタリングできるイヤホンなど、様々な新製品の開発にも貢献しています。

ウェアラブルデバイス

製品ラインアップ

反射式向け受発光素子一体型タイプ

脈波検知向け

NJL5313R

LED λP : 525nm

受光素子 : 赤外カットフィルタ付き 高感度Siフォダイオード

NJL5313R

パッケージ : COBP 3.15 x 6.0 x 0.65mm

脈波・SpO2向け

NJL5510R

LED λP : 660, 940nm

受光素子 : 高感度・高速Si PINフォトダイオード

NJL5510R

パッケージ : COBP 2.4 x 3.75 x 0.8mm

脈波・SpO2向け

NJL5513R

LED λP : 525, 660, 940nm

受光素子 : 高感度・高速Si PINフォトダイオード

NJL5513R

パッケージ : COBP 3.2 x 5.0 x 0.65mm

透過式向け受光素子 (高感度・高速Si PINフォトダイオード)

NJL6414R

受光波長範囲 : 400 ~ 1000nm (λP=900nm)

受光サイズ : 1.5 x 1.5mm

NJL6414R

パッケージ : COBP 2.1 x 2.6 x 0.8mm

NJL6195R-W

受光波長範囲 : 400 ~ 1000nm (λP=890nm)

受光サイズ : 2.98 x 2.98mm

NJL6195R

パッケージ : COBP 3.55 x 3.95 x 0.8mm

イヤホン向け小型受光素子 (高感度・高速Si PINフォトダイオード)

NJL6193R-3

受光波長範囲 : 400 ~ 1000nm (λP=850nm)

受光サイズ : 0.7 x 0.7mm

NJL6193R

パッケージ : COBP 1.2 x 1.7 x 0.5mm

光半導体デバイス製品のご紹介

光半導体デバイス製品のご紹介

光学式反射型回転検出用センサ(ポジションセンサ)「NJL5820R」
特長と応用例

  • ポジションセンサ NJL5820Rのご紹介
  • ポジションセンサ NJL5820Rのアプリケーション
  • 光学式のポジションセンサ
    と専用ストライプ反射板のデモ動画

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