従業員とのかかわり

ヘルシーカンパニーへの取り組み

新日本無線グループヘルシーカンパニー宣言

新日本無線グループは、

Healthy Company.

「従業員および組織の健康が全ての基盤」であるとの認識の下、

従業員と職場の健康が第一の風土形成、

支援制度・教育機会の充実を通じて、

従業員の幸せと、社会とお客様の期待に応えることのできる企業グループを目指します。

健康経営優良法人ホワイト500認定

新日本無線グループは、2016年4月から「ヘルシーカンパニー」の実現を目指した健康経営を進めています。

新日本無線は、その取り組みが評価され、2017年度に引き続き2018年度も「健康経営優良法人~ホワイト500~」に認定されました。本認定は、経済産業省と日本健康会議が共同で、優良な健康経営を実践している大規模法人を顕彰するものです。

新日本無線グループのヘルシーカンパニー実現に向けた活動は2年目に入り、従来から実施していた「受動喫煙対策」、「+10ウォーキングチャレンジ」(これまでより10分だけ多く歩くことで運動不足の解消を目指す活動)などに加えて、2017年度は新たに「健康(ヘルポ)ポイント」制度をスタートさせました。この制度は、健康への自主的な取り組みに対するインセンティブとして、さまざまな物品の購入などに使えるポイントを付与し、健康増進を目指す社員を応援するものです。初年度は、約4割の社員がこの活動に参加しています。

今後もこうしたさまざまな施策や企画などを通して「ヘルシーカンパニー」の実現を目指していきます。


健康経営優良法人~ホワイト500~
「健康(へルポ)ポイント」告知ポスター

受動喫煙者対策

新日本無線は、従来の「空間分煙」に加え、就業時間中の喫煙可能時間を限定する「時間分煙」も合わせて実施しています。2017年度からは、ヘルスアップデー(毎週第1水曜日)を設定し、建物内での就業時間における全面禁煙を実施しました。また、2018年度も、社内診療所(川越製作所)での卒煙外来を実施しています。2017年度の受診人数は、 2017年度喫煙者数289名の内25名でした。


子ども参観日の開催

新日本無線株式会社次世代育成支援推進委員会では、これまでも「子どもとの遊び方講座」を土曜日に実施していましたが、今回はヘルシーカンパニー実現の一環として、初めて平日に子どもの会社参観イベントを開催しました。

このイベントは、従来の「仕事と子育ての両立にとどまらず、上司・部下・同僚等、職場の仲間が実際にお子さんの顔を見ることで、子育て中の従業員への理解が一層深まり、職場全体の雰囲気が良くなることを期待しています。

今回の目玉は、社長や職場の皆さんとお子さんとの「名刺交換」です。初めての名刺交換に、お子さんたちも少し緊張している様子でした。

子ども参観日
社長との名刺交換

カジュアルフライデー導入

新日本無線グループは、「従業員の健康と組織の健康がすべての基盤」であるとの認識の下、従業員が「いきいき」と「わくわく」して働ける企業グループを目指しています。ヘルシーカンパニーの実現を目指すなか、2017年5月に、一つの施策として、カジュアルフライデーの導入を行いました。服装による男女の区別のない職場環境により、自由な発想で働くことができ、「いきいきわくわく」働けるよう、また、女性の活躍も期待でき、風通しの良い職場づくりにより、「個人の健康」および「組織の健康」を推進できるよう、取り入れられた新たな試みです。導入後は、徐々に意識が浸透し、毎週金曜日は節度ある自由な服装で出社し、「カジュアルフライデー」という制度が定着してきています。


カジュアルフライデー

安全衛生の推進

新日本無線グループは、「安全と健康はすべてに優先する」という原則に基づき、すべての従業員が安全衛生の重要性を認識し、設備・職場環境および作業方法の改善活動により安全で快適な職場づくりに取り組んでいます。

さらに「グループ安全衛生方針」「グループ安全衛生目標」を制定し、統一した安全衛生活動を推進するとともに、情報の共有化によって、グループ全体の安全衛生水準の向上を図っています。

2017年度は、佐賀エレクトロニックスにおいて、新日本無線グループ安全衛生監査を実施しました。この監査には、新日本無線川越製作所、NJR福岡の事務局も参加し、当該事業所の安全衛生管理体制や活動等の監査およびグループ全体の安全衛生活動推進について情報交換を行いました。

また、新日本無線川越製作所では、業務災害をなくすため「機械設備のリスクアセスメント」に注力し、リスクアセスメント教育等を行い現場のレベルアップを図りました。

グループ安全監査(佐賀エレクトロニックス)

グループ安全衛生方針

私たち新日本無線グループは、「安全と健康は全てに優先する」との原則に基づき、従業員の理解と協力の下、安全衛生活動を適切に運用することにより、安全で快適な職場の確保と従業員の健康増進に継続的に取り組みます。

  • 安全衛生関連法規および安全衛生活動の基本となる安全衛生管理規程を順守します。
  • 安全衛生活動年度毎に目標を設定し、安全衛生水準のさらなる向上を図ります。
  • 4S、ヒヤリハット、リスクアセスメント等の安全衛生活動を推進し、潜在的な不安全状態の撲滅に努めます。
  • 従業員の自主的な心とからだの健康づくりを積極的に支援します。
  • 安全衛生教育を計画的に実施し、安全と衛生に対する従業員の意識向上を図ります。
  • 安全衛生方針は従業員に周知すると共に一般に公開します。
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