社会・地域への貢献

会社周辺の地域清掃活動

新日本無線は、川越製作所周辺地域の清掃活動を実施しています。春と秋の年2回開催し、2017年度で8年目を迎えました。毎回、地域住民の方から、「ありがとう」「ごくろうさま」の声を掛けていただき、地域貢献していることを実感しています。これからも地域社会の一員として、継続して活動していきます。

地域清掃活動
地域清掃活動

エヌ・ジェイ・アール福岡は、年3回会社周辺道路のゴミの回収を20分程度行う清掃活動を独自に実施しています。2017年度は、154名が参加しました。

また、年1回開催される市民・企業・行政が協力してゴミを回収する地域環境美化活動「ラブアース・クリーンアップ」にも毎年参加しています。2017年度は、福岡市全体で、4万4千人が参加しており、同社が参加した長垂海浜公園では、840名が参加しました。同社社員は、25名が参加し、地球環境美化活動に貢献しました。

ラブアース・クリーンアップ活動
長垂海浜公園での清掃活動
彩の国ロードサポート活動

新日本無線は、川越製作所地域で実施している年2回の地域清掃活動と、毎日の会社周辺の清掃美化活動が、「彩の国ロードサポート団体」活動として埼玉県・ふじみ野市から認定されています。

今後も、快適で美しい道路環境づくりに協力しながら、貢献活動を行っていきます。

会社周辺の清掃活動
ロードサポート認定団体表示板
献血活動への協力

新日本無線、佐賀エレクトロニックスおよびTHAI NJRの3社は、赤十字社および赤十字血液センターの要請を受けて、毎年、社会貢献の一環として献血活動に協力しています。

2017年度は、新日本無線 85名、佐賀エレクトロニックス 12名、THAI NJR 18名が献血活動に参加しました。今後も、従業員への献血活動参加の呼びかけなどを通じて社会に貢献していきます。

献血活動(新日本無線)
社会体験学習の受け入れ

新日本無線川越製作所では、例年、近隣の中学校から要請を受け、生徒による「社会体験チャレンジ」職業体験を実施しています。

2017年度も2校から計5名の生徒を受け入れ、工場見学ではモノづくりの流れの説明に真剣に耳を傾けていました。また、実際の作業体験では、バーコードを使った製品の検品やその製品が使用されている音響機器による音楽の試聴を行い、生徒たちは楽しみながら作業体験に取り組んでいる様子でした。

作業体験
オーディオルームで音楽の視聴
工場見学受け入れ

佐賀エレクトロニックスは、毎年、主に学校を対象に工場見学の受け入れを行っており、 2017年度は、高校3校、大学1校(250名)が来社されました。

また、佐賀県では、若き働き手の県外流出の対策の一環として、小学生を含む学生や父兄の工場見学を企画しており、同社も企画に賛同し受け入れを実施する予定です。

工場見学1
工場見学2

エヌ・ジェイ・アール福岡では、地域とのコミュニケーションを図る取り組みとして、地元の小学生を対象に工場見学を実施しています。2017年度は、福岡市立今宿小学校から148名が訪れ、生産ラインの見学、ウエハのハンドリング体験などを実施しました。また、同社で行っている純水精製システムにより、1度利用した水を繰り返し使用する「水のリサイクルシステム」、「建屋屋上の緑化推進活動」等の環境に優しい取り組みを紹介しました。今後も地域貢献活動の一環として、このような場を提供していきます。

作業体験
小学生による工場見学
体育館の地域への開放

佐賀エレクトロニックスでは、同社内の体育館を地域に開放し、ジュニアバレーボールチーム、子供クラブ、中学剣道部、中学バレーボール部が練習に汗を流しました。2017年度の利用者は、のべ500名の方にご利用いただきました。今後も地域貢献の一環として、引き続き体育館を開放して、地域交流の機会を増やしていきます。

開放した体育館
寄宿学校への寄付

THAI NJRでは、2017年12月にランブーン県のChalermprakiet 48 Pansa Schoolを訪問し、社内の募金で集めた1,700バーツと辞書の寄付を行いました。この高校は、貧困家庭の少女の生活や教育を支援する寄宿学校で、社会から多くの支援を必要としています。同社は貧困家庭で暮らす子どもたちの生活を守り、教育を受ける機会を失わないように、これからも支援活動を継続していきます。

寄宿学校の前で
生徒との交流の様子
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