ealaとは

eala(エアーラ)とは

ealaは、通常のステレオ信号からサラウンド音場を再生する3Dサラウンド技術で、新日本無線独自開発の音響技術です。

語源は、英語の耳を意味する"ear"と、スペイン語の翼を意味する"ala"からなる造語で、耳に翼が生えたような心地よい音場空間をイメージしたものです。

3Dサラウンドとは

左右一組のスピーカで通常のステレオ再生時以上の臨場感を得るための音場拡大技術で、ステレオ信号からサラウンド音場を実現するものや、元々複数のスピーカで再生することを意図してエンコードされた信号から2本のスピーカでサラウンド音場を実現するもの(いわゆるバーチャルサラウンド)や、モノラル信号の音場拡大を実現する擬似ステレオ技術などがあります。

ealaの特徴

自然なサラウンド音場をテーマに開発し、とりわけセンター定位を重視しました。音楽再生時はボーカルが、映画再生時は台詞が、中央に定位するため長時間聴いていても疲れない心地よい音場空間を提供します。

また、スピーカ間隔をあまり広くとれないくTVやラジカセなどのアプリケーションにおいて、しばしば問題となる、サラウンド再生時の"ボーカルやせ"も解消しています。

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