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LCDドライバ
NJU6657

88コモン×272セグメント出力ビットマップLCDドライバ

特長
  • ビットマップ方式により、表示データRAM とLCDピクセルが1対1対応
  • 表示データRAM 23,936ビット
  • LCD 駆動出力数 88コモン×272セグメント
  • 8ビットバスインターフェイス 68/80系CPU に直結可能
  • シリアルインターフェイス (SDA, SCL, A0, CSB)
  • デューティ比をプログラムで選択可能 1/16~ 1/88 デューティ
  • バイアス比をプログラムで選択可能 1/5,1/6,1/7,1/8,1/9,1/10 バイアス
  • CR 発振回路内蔵(外部CLK 入力、ソフトによる周波数選択も可能)
  • 温度センサ回路内蔵
  • 豊富なインストラクションセット (
    表示ON/OFF、表示開始ラインセット、ページアドレスセット、カラムアドレスセット、ステータスリード、表示データライト、表示データリード、ADC セレクト、コモン出力状態設定、表示正転/反転、表示全点灯ON/OFF、パーシャルセレクト、N ライン反転駆動、ダミー期間設定、リードモディファイライト、エンド、発振回路ON/OFF、発振回路周波数設定、バイアス比設定、内蔵電源制御、電子ボリューム設定、昇圧回路段数設定、昇圧クロック設定、温度センサON/OFF、ソフトリセット、パワーセーブ
  • 液晶駆動電源回路内蔵
    (12倍昇圧回路(昇圧出力極性 : 正電圧(Vss 基準))、電圧調整回路、ボルテージフォロア×4)
  • ±3%の高精度基準電源内蔵 (Ta=25℃)
  • 高精度電子ボリューム機能内蔵 (400 ステップ)
  • 液晶駆動電圧温度勾配 -0.00~-0.15%/℃
  • 動作電圧 (全てVSS 基準)
  • ロジック動作電圧 : VDD= 2.7V~5.5V
  • 昇圧回路用電源 : VEE= VDD~5.5V
  • 液晶駆動電圧 : VLCD= 4.8V~28.8V (外部入力時36.0V まで入力可能)
  • COG対応スリムチップ
  • 外形 (バンプチップ)
  • C-MOS 構造 (サブストレート:P)
概要
NJU6657は、88コモン×272セグメントのビットマップLCD ドライバです。このLCDドライバは、23,936ビットの表示データRAM, CPU インターフェイス回路, コモン/セグメントドライバ等で構成され、キャラクタやグラフィック表示が可能です。8ビットパラレル、またはシリアルインターフェイスを経由して、CPUから送られてくるビットイメージの表示データを内蔵の23,936ビット表示データRAM に記憶し、コモンドライバ、セグメントドライバを介して、ドットマトリックスLCDを駆動します。 NJU6657のみでグラフィック表示、あるいは17桁5行の16×16ドットキャラクタ表示が可能です。NJU6657 は、内部に発振回路を備え、外付け部品を少なくすると共に、2.7V~5.5V の動作電圧範囲を実現していることにより、幅広い応用機器に使用可能です。
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