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水晶発振用IC
NJU6398

LVDS出力水晶発振用IC

特長
  • 低動作電源電圧 (2.7~3.6V)
  • 動作周波数範囲 (110~160MHz)
  • 出力レベル (LVDS(低電圧差動信号出力))
  • 各差動出力 (トライステートタイプ)
  • 発振停止及び出力スタンバイ機能
  • 内蔵容量付
  • C-MOS構造
  • 外形 (Thin-Chip)
概要
NJU6398 は、LVDS 出力の水晶発振用C-MOS IC で、発振用アンプ及び低電圧差動出力バッファで構成されます。発振用アンプはNAND タイプになっているために、発振停止時の低消費電流化を実現しています。差動出力バッファは各々がトライステートタイプです。110~160MHz の範囲で発振が可能で、高速ネットワーク通信における伝送信号形式に対応して、小型で低消費電力の発振器を構成できます。
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