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新日本無線株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役社長 小倉良)では、ハイエンドオーディオ用高音質デバイスシリーズ"MUSES"のラインアップ強化として、新たに2回路入りJ-FET入力オペアンプ MUSES8920の開発を完了しサンプル配布を開始しました。
MUSESシリーズは、「音の質感を高める」・「空間の再現性を高める」など音質にこだわり、材料/回路技術/チップレイアウトなど、新日本無線のオーディオIC技術を結集した高音質デバイスシリーズです。
ホールで体験した"生のオーケストラの感動"やライブハウスで感じた"演奏者の息づかい"など"真実の音"を再現する、ハイエンドオーディオ機器向けのブランドです。
現在MUSESシリーズは、オペアンプ3製品、電子ボリューム1製品をラインアップしており、ハイエンドオーディオ機器メーカーから自作オーディオファンまで広くご好評をいただいております。

MUSES8920は、2回路入りJ-FET入力オペアンプで多くのオーディオ機器への搭載と多くのオーディオファンに"真実の音"を提供することを目的として開発された、MUSESシリーズのマスプロダクションモデルです。これまで、MUSESシリーズで求めてきた高音質を踏襲しながら、よりクリアで立体的なサウンド再現と高い生産性を両立させました。
MUSES8920では、新たにチップレイアウト、素材などの見直しを行い、既にリリースしているMUSESシリーズ同様に徹底的な試聴を繰り返し開発しています。癖のない音作りにより多様な音楽ジャンルに適するため、より多くのオーディオファンに高音質を体験していただけます。
また、DIPパッケージ(リード挿入型)に加え、オーディオ機器メーカーでの量産性向上および環境負荷軽減を考慮した、鉛フリー/ハロゲンフリー対応の表面実装タイプパッケージ(EMP8)もラインアップしています。