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新日本無線株式会社(以下 新日本無線)とビーウィズ株式会社(以下 BEWITH)は、量産型のハイエンドオーディオ専用SiC-SBD(Silicon Carbide-Schottky Barrier Diode)を共同開発、および出荷開始したことを発表致します。
高級カーオーディオメーカーであるBEWITHと新日本無線は、これまでもハイエンドオーディオ専用オペアンプ(BS01、BS02)等を共同開発し、好評を博して参りました。それらの実績を踏まえ、今回さらなる顧客の要望に応えるべく、両社の強固なパートナーシップにより、新日本無線の最先端技術であるSiC技術を応用したSiC-SBDを、量産型オーディオ機器モデルとして世界で初めて出荷開始します。
今回の共同開発では、製造プロセスの最適化、素材吟味に伴い、BEWITHの新製品開発初期からSiC-SBDを実機搭載し音質評価を行うことによって、さらなる領域に踏み込むプレミアムサウンドを実現しました。
なお、BEWITHでは、このハイエンドオーディオ専用SiC-SBDを同社新製品である、モノラルパワーアンプ『Accurate A-110S II』に搭載し、第42回東京モーターショーに出品します。


新日本無線は、AV機器用半導体デバイスを多数開発・生産しており、その過程で蓄積された高音質化技術をベースに顧客の求める音質を実現するため、強固なパートナーシップと柔軟な態勢で積極的なサポートを行っていきます。また、パワー用SiC-SBDについても、2011年度中の商品化を予定しております。
高級カーオーディオ専門メーカーのBEWITHは、2002年のブランド創設以来、他に真似のできない「唯一無二の製品づくり」、ホンモノを知る大人のお客様に広く永く贔屓(ひいき)にしていただけることを目指す「御用達(ごようたし)の精神」を企業活動の理念として、カーオーディオの夢・楽しさをユーザーの皆様ひとりひとりと共に追求しています。http://www.bewith.co.jp/![]()