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新日本無線(本社:東京都中央区 代表取締役社長:平田一雄)では、オーディオ機器向け2回路入り高音質オペアンプ、MUSES8820の量産を開始しました。
昨年、新日本無線では、MUSESシリーズ*1のフラグシップモデルであるMUSES01/02の販売を開始し、高級オーディオ機器メーカから自作オーディオファンまで広くご好評を頂きました。今回、さらに多くのオーディオ機器へ搭載され、より多くのオーディオファンに“真実の音”を提供することを目的としたMUSESシリーズのマスプロダクションモデル、MUSES8820を開発しました。
MUSES8820は、MUSES01/02の開発コンセプトを踏襲しながら、面実装パッケージへの搭載を実現し、さらに生産能力向上とコスト低減を実現した製品です。

MUSES8820は、MUSES01/02で求めた高音質を踏襲しながら、チップ及びフレーム材料の最適化を図ったバイポーラ入力タイプの2回路入りオペアンプです。また、従来のDIPパッケージ(リード挿入型)に加え、オーディオ機器メーカでの量産性向上及び環境負荷軽減を考慮した、鉛フリー/ハロゲンフリー対応の表面実装タイプパッケージ(EMP8)が採用されています。*2
MUSES8820は、ホールで体験した"生のオーケストラの感動"やライブハウスで感じた"演奏者の息づかい"など"真実の音"を再現する、高級オーディオ機器の量産モデルに最適です。