心に響く真実の音を追求した高音質オペアンプ

2009年12月8日

MUSESシリーズ ロゴ
ハイエンドオーディオ機器向け2回路入り高音質オペアンプ MUSESシリーズ MUSES02の量産開始


新日本無線(本社:東京都中央区 代表取締役社長:平田一雄)では、ハイエンドオーディオ機器向け2回路入りバイポーラ入力高音質オペアンプ「MUSESシリーズ」MUSES02の量産を開始しました。

【製品概要】

新日本無線では、「音の質感を高める」・「空間の再現性を高める」など音質にこだわり、回路技術/チップレイアウト、そしてフレーム材質と、新日本無線のオーディオIC技術を結集したJ-FET入力高音質オペアンプMUSES01(NJM5720)*を開発しましたが、MUSES02は、市場要求に柔軟に応えるために開発されたバイポーラ入力の高音質オペアンプです。

「MUSESシリーズ」MUSES02は、MUSES01と同様に
1.音質に大きな影響を与えるリードフレームに、高純度の無酸素銅を採用
2.左右(L/R)のチャンネル間クロストークの徹底低減
3.数値には表れない心に響く良質な音を追求

などの特徴により、ハイエンドオーディオ機器に最適な製品です。

新日本無線ではさらに、MUSES01/MUSES02をフラッグシップとした高音質オペアンプのラインナップ化を進めていく予定です。

*"NJM5720"は、2009年12月8日より、"MUSES01"に変更いたしました。なお、製品自体に変更はありません。

MUSES

【開発製品一覧】

製品名 MUSES02
機 能 2回路入りバイポーラ入力高音質オペアンプ
アプリケーション 高級オーディオ機器 / プロ用オーディオ機器
外 形 DIP8 (8.8×6.4×6.75mm typ.)
MUSES

【製品機能】

【生産予定】

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MUSES02

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