ホーム > 技術情報 > プレスリリース 2007年 > NJW1110/NJW1111
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新日本無線では、TV・カーオディオ機器やAVアンプ・ピュアオーディオ機器などの多入力機器に対応したオーディオセレクタNJW1110/NJW1111の開発を完了し、サンプル配布を可能としました。 従来のTVの音声処理部は、入力セレクタ・信号処理部・電子ボリュームで構成されたアナログオーディオプロセッサが主流でしたが、近年の地デジなどのデジタル音源普及によりオーディオプロセッサのデジタル化が進んでいます。プロセッサのデジタル化(DSP化)はコストの問題からセレクタを外付けにする必要がありTV市場では多入力のセレクタの需要が拡大しています。また、ピュアオーディオ機器も近年のAVアンプの多機能化に伴い入力数も増加傾向にあり、優れたオーディオ特性の求められるAVアンプ市場において多入力多出力で両電源のオーディオセレクタの需要が拡大しています。NJW1110/NJW1111は、このような市場をターゲットに開発された、多入力ステレオオーディオセレクタICです。 NJW1110/NJW1111は、54個のスイッチ((9入力×3系統)×2ch)と可変利得バッファを内蔵しており、新日本無線が長年蓄積したアナログ回路技術により、低歪み(THD=0.0007%)、低雑音(Vno=-116dBV)、低クロストーク(110dB typ.)といった優れたオーディオ特性を実現しています。モード切替えおよび各機能の設定は、NJW1110では、I2Cバスインターフェースを通して設定可能であり、NJW1111では、3線シリアルインターフェースを通して設定できます。低歪み、低雑音、低クロストークといった優れたオーディオ特性を実現したNJW1110/NJW1111は、最新のTVシステムおよびピュアオーディオ機器に最適です。 NJW1110/NJW1111の主な特徴
などの特徴を有しています。 |
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| <開発製品一覧> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| <製品の機能および特徴の概要> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| <生産予定/サンプル価格> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 弊社では、NJW1110/NJW1111のサンプル配布を07年11月より開始し、生産は12月より月産10万個で立ち上げる予定です。 なお、サンプル価格は@\200です。 |
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