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新日本無線では、CDMA 3バンドおよびUMTS※1 3バンドの携帯電話端末、データ通信カードで使われている平衡信号用のフィルタ(バランス型フィルタ)の切り替えに最適なX(クロス)SP3T(シングル・ポール・トリプル・スロー; single pole triple trough)スイッチIC、NJG1655SCCの開発を完了しサンプル配布を可能としました。 NJG1655SCCは、SP3Tスイッチ2回路およびロジック回路で構成され、バランス型フィルタなど(2ポートで1出力)の3回路から1回路を選択する切り替え機能を持ったスイッチICです。 また、近年の携帯電話の多バンド化により、バンド信号の切り替えを行うRF-ICのピン数が増加し、RF-ICが大型化してしまうという問題点があります。 NJG1655SCCを使用することにより、RF-IC外部で信号を切り替える事が可能となり、RF-ICのピン数の削減(3バンドの場合、信号入力ピンが6本→2本に) および小型化も可能とします。 さらに、NJG1655SCCでは、外部での信号配線を交差させることなく接続する X(クロス)形式※3のスイッチを採用した事で実装基板上での信号の交差がなくなり、基板設計が容易になります。 NJG1655SCCの主な特徴
などの特徴を有しています。
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| <開発製品一覧> | ||||||||||||||||||||||||
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| <製品の機能および特徴の概要> | ||||||||||||||||||||||||
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| <生産予定/サンプル価格> | ||||||||||||||||||||||||
| 弊社では、NJG1655SCCのサンプル配布を2007年10月より開始し、生産は2008年3月より月産30万個で立ち上げる予定です。 なお、サンプル価格は@\100です。 |
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