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新日本無線では、カーオーディオ用24bitDSP(Digital Signal Processor)NJU26202の開発を完了しサンプル配布を開始しました。 NJU26202は、24ビット100MIPS DSP(Digital Signal Processor)コアと各種インタフェースで構成されたカーオーディオ用DSPで、車のドアに備え付けられた4つのスピーカのみで、センタースピーカ/サブウーファを用いること無しに5.1ch相当のサラウンド効果を実現できるCircle Surround Automotive(CSAuto)、小型スピーカでも迫力のある低音再生を実現できる「TruBass」、足元のフロントスピーカから出る音を人の耳の高さまで持ち上げるスピーカエレベーションシステムの「FOCUS」、(ともに米国SRS社の技術)および初期反射音、残響音を調整することで、スタジオ、ライブハウス、ホールなどのさまざまな擬似空間を創り出せるホールシミュレータ(Hall Simulator)を搭載しております。 特に新日本無線独自開発の「ホールシミュレータ」は、初期反射音、残響音、音の響きなど「音を聴いている空間」を決めるパラメータの設定が簡単なメニュー形式でできるため、機器設計者の「広さ、形、材質の違った空間」の音創りを簡単にします。また、サンプリング周波数は32K/44.1K/48KHzに加え16K/22.05K/24KHzといった低サンプリング周波数も採用し、FM放送ステレオやCDデジタルオーディオからMP3などの圧縮データまで、種々の音源に対応できる製品となっております。さらに7Bandパラメトリックイコライザ(PEQ)/グラフィックイコライザ(GEQ)、Time Alignment(擬似的にスピーカの位置を変えられる)といったカーオーディオで必要とされる基本的な機能も内蔵しております。NJU26202は、全ての機能をROMに内蔵しており、メインマイコンなどから簡単なコマンド入力で制御できます。 NJU26202の主な特徴
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| <開発製品一覧> | ||||||||||||||||||||
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| <製品の機能および特徴の概要> | ||||||||||||||||||||
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| <生産予定/サンプル価格> | ||||||||||||||||||||
| 弊社では、NJU26202のサンプル配布を2006年2月より開始しました。生産は3月より月産5万個で立ち上げる予定です。サンプル価格は@\1,200です。 | ||||||||||||||||||||