ホーム > 技術情報 > プレスリリース 2006年 > NJL7502L
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新日本無線では、室内灯、玩具、TVなどにおいて周囲の明るさに応じたオン・オフ制御やディスプレイ輝度の自動調整などの各種制御に適し、省電力化、環境負荷軽減などに貢献できるシリコンフォトトランジスタタイプ照度センサNJL7502Lの開発を完了し、サンプルの配布を開始しました。 NJL7502Lは、樹脂タイプ光学フィルタとフォトトランジスタで構成された照度センサで、新日本無線独自の樹脂積層技術の光学フィルタにて赤外線による誤動作を低減、人間の視感度特性に近い分光感度特性を実現しており各種制御を精度良く行うことができます。フォトトランジスタ部には、環境にやさしいSi(シリコン)を使っており、現在多く使われている硫化カドミウムを基板の上に焼結した構造の「CdSセル」タイプ照度センサの置き換え(RoHs対応)としても最適です。 また、リード付きトップビュータイプのパッケージに搭載することで外形上でもCdSセルの置き換えを容易にしました。人間の視感度特性に近い分光感度特性、トップビュー・ピンタイプパッケージ搭載を実現したNJL7502Lは、CdSセルの置き換えに最適です。 NJL7502Lの主な特徴
主な用途は、照明器具、街路灯、時計、玩具などのON/OFF制御、CdSセルからの切り替え。 |
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| <開発製品一覧> | |||||||||||||||||||||||||
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| <製品の機能および特徴の概要> | |||||||||||||||||||||||||
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| <生産予定/サンプル価格> | |||||||||||||||||||||||||
| 新日本無線では、照度センサNJL7502Lのサンプル配布を2006年12月より開始し、生産は2007年1月より月産100万個で立ち上げる予定です。なお、サンプル価格は\30です。 | |||||||||||||||||||||||||