2017年1月13日

DBJ健康経営(ヘルスマネジメント)格付

新日本無線株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役社長 小倉 良)は、2016年12月に、株式会社日本政策投資銀行(以下、DBJ)が実施する 「DBJ健康経営(ヘルスマネジメント)格付」融資の評価において、最高ランク「Aランク」の格付を取得いたしました。
「DBJ健康経営格付」融資は、DBJが開発した独自の評価システムにより、従業員の健康配慮への取り組みに優れた企業を評価・選定し、その評価に 応じて融資条件を設定するという「健康経営格付」の専門手法を導入した、世界初の融資制度です。
今回の評価では、以下の点が健康経営の基盤強化に資する優れた取り組みとして評価されました。
  • 個人の健康対策として、社内イントラネット上にて健診結果の見方と共に健康指標の全社平均値をグラフ化して表示することで自身の健康レベルを把握させる他、ウォーキングイベントの開催や社内フィットネスルームの設置等を通じて自律的な健康管理を促している点。

  • 組織の健康対策として、人事本部が身近な相談役として各フロアに配置した「サポーター」を活用し、多方面からメンタル予防や職場環境改善を推進している点。

  • ストレスチェックと組織活力調査を組み合わせた独自のメンタルチェックを実施し、性別・部署別のメンタルリスクを分析していることに加え、運動習慣アンケートおよびプレゼンティーイズム調査等を実施し、産業医・保健師など社内の専門家と連携しながら経年で各種健康施策の効果を観察している点。
当社は、2016年4月に当社グループとしての「ヘルシーカンパニー宣言」を社内外に公表し、「個人の健康」と「組織の健康」の実現に向けた取り組みを 積極的にすすめております。今後も、より一層従業員一人ひとりが「いきいき」と活躍でき、「わくわく」して働ける環境作りを推進してまいります。

※「ヘルシーカンパニー宣言」については、こちらから
http://www.njr.co.jp/corporate/society/promotion.html
以上

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