新日本無線は、品質方針に掲げた「お客様の期待と満足」を第一に考え、日夜努力を重ねています。1984年から全社的品質管理(TQM)に取り組み、業務のムダ、ムラ、ムリの追放、Q・C・Dのあくなき追求を行ってきました。ISO9000シリーズが、日本において広がり始めた1994年にはISO9001の認証を取得し、1996年までには、国内外の製造を担当する関係会社全てで認証の取得を果たしました。
さらに、より高いレベルの品質、お客様の満足を実現するために、2005年より品質教育の再編成、品質向上活動の強化などに取り組み、これらの活動を統合して「品質経営」を推進しています。
また、自動車産業向けの品質マネジメントシステム国際規格である ISO / TS16949 については、2007年3月に対象製品をリニア半導体集積回路製品として認証取得し、2009年3月には、対象を半導体集積回路製品に拡大するとともに、当社の子会社であるエヌ・ジェイ・アール秩父を対象として含めるシステム拡大を果たしています。 |